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本日のNBA速報

【本日のNBA速報】11/1(米国時間)ドンチッチ45得点、レンデボルグ37得点

ドンチッチが45得点15リバウンド5スティールでレイカーズが勝利。カリー欠場のウォリアーズはレンデボルグの37得点で4連勝。クリッパーズはダンの7スティールも及ばず5連敗。

ドンチッチ、45得点15リバウンド5スティール

レイカーズはホームでラプターズを131-125で振り切り、5勝2敗とした。ルカ・ドンチッチは45得点に15リバウンド、6アシスト、5スティール。点を取り、リバウンドを拾い、相手のボールまで奪った。15リバウンドは、この試合の前までの平均6.8本の倍を超える数字だ。

この試合の前までの今季5試合で、ドンチッチの平均は36.2点・6.8リバウンド・7.6アシスト。昨季の64試合の平均33.5点をさらに上回るペースで点を取っている。この45点が加われば、今季の平均はさらに上がる。昨季と今季の数字は選手ページの年度別の表で並べて見られる。2日前のウォリアーズ戦では37点を挙げながら95-112で敗れていたが、この日はチームも勝った。

この日はもう一人、ウォーカー・ケスラーが16得点15リバウンド3ブロックでゴール下を支えた。ドンチッチが外で点を取り、ケスラーが中を固める。勝ちにつながる形が見えた試合でもあった。

個人の能力で言えば、ドンチッチはアンストッパブルすぎる選手だ。止める手立てが見えない。そのうえで、ちゃんとチームとしても勝っているのがいい。このペースなら、得点王は待ったなしだろう。

レンデボルグ37得点、ウォリアーズ4連勝

ウォリアーズはホームでクリッパーズを124-112で下し、4連勝で4勝3敗とした。24歳のヤクセル・レンデボルグが37得点に4リバウンド、6アシストを記録した。

この試合の前までの今季6試合で、レンデボルグの平均は19.8点・7.8リバウンド・3.3アシスト。平均のほぼ倍の得点で、チームを引っ張った。リバウンドでも平均7.8本を取っており、得点だけの選手ではない。ウォリアーズにとっては、ここ4試合の連勝の中で生まれた新しい得点源だ。

この日はカリーが欠場していた。その中でレンデボルグは、ファーストオプションとしての役割をしっかりやり遂げた。得点力もサイズも、期待以上の選手だ。外から打てる幅を持ったまま、もう少し体の厚みを増やすことができれば、次のウォリアーズの顔になるだろう。カリーの後の時代を考えるうえでも、この37点は大きな意味を持つ。

クリス・ダン7スティール、それでもクリッパーズ5連敗

敗れたクリッパーズでは、クリス・ダンが12得点4アシストに7スティール。1試合で7本のスティールは、守備で試合をかき回したと言っていい数字だ。

ダンは守備で知られる選手で、この試合の前までの今季5試合の平均は7.8点・5.6アシスト。昨季は82試合すべてに出場し、平均7.3点だった。得点で目立つタイプではないぶん、7スティールはこの選手らしい活躍の形だった。

それでもクリッパーズはこの敗戦で5連敗となり、1勝5敗。前の試合ではティンバーウルブズに26点差で敗れており、守備で流れを作っても、それを得点につなげきれない試合が続いている。選手層が薄いので、仕方ない部分はある。ブランドン・イングラムもけがで離れている。その中でも、ダンのキャリアハイのスティールにはおめでとうと言いたい。

各チームの位置は順位表で見られる。


数字はNBAの公開データとDUNKDEXのデータによる(米国時間11月1日の試合終了時点。今季の平均は、この試合の前までにサイトに入っている試合の分)。

文・DUNKDEX運用事務局